SKYDIV Desktop Client(スカイディブ デスクトップ クライアント)

SKYDIV Desktop Clientは── 「ネットワーク分離」に特化した
シンクライアントシステムです

学校や自治体で対応が求められている「ネットワーク分離」。
その環境のなかで、安全に、便利にインターネットをご利用いただくために開発されたのが「SKYDIV Desktop Client」です。

ネットワーク分離環境での利用に特化した機能のみに絞り込み、開発、サポートすべてを国内で提供することで、国内で使いやすいシンクライアントシステムを目指しました。

「SKYDIV Desktop Client」の特長

わかりやすく使いやすい
操作性と運用を実現

これまでのソフトウェア開発で培ってきたノウハウを生かし、わかりやすく使いやすいUIや操作性、環境構築・運用の容易さを目指しました。
セキュリティ強化を支援する、シンプルな機能構成も特長です。

開発からサポートまで
日本国内で対応

SKYDIV Desktop Clientは、Sky株式会社が国内で開発。
日本のお客様のご要望に基づいて、サポートサービスもすべて国内で提供しているため、安心してご利用いただけます。

基盤は使い慣れた
Windows Server

仮想化基盤には、日本の多くの組織で運用されているマイクロソフト社のWindows Serverに搭載された「Microsoft Hyper-V」を利用。
使い慣れた環境でシンクライアントシステムを動作させることができます。

学校におけるネットワーク分離

「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」に沿った
ネットワーク分離環境における仮想化

学校では、校務システムにおいて、児童生徒の成績などの個人情報を不正アクセスや標的型攻撃などから守るために「ネットワーク分離」が求められています。SKYDIV Desktop Clientでは、校務系システムと校務外部接続系システムを論理的に分離し、校務用端末内に仮想環境を構築して使用することで、校務における安全なインターネット利用を支援します。

共有端末でインターネットを利用する場合は・・・

校務用端末とは別に、共有のインターネット接続用端末を職員室などに配備する場合には、複数人の教職員が同じタイミングで利用を希望することで、効率的に活用できない可能性があります。また、「校務系システム」と「校務外部接続系システム」で2台の端末を利用する場合には、データ紛失のリスクや、使い分けの手間がかかります。

自治体におけるネットワーク分離

「自治体情報システム強靱性向上モデル」に沿った
ネットワーク分離環境における仮想化

自治体では、基幹系とLGWAN接続系から、インターネット接続系のネットワークを分離した環境の構築が必要とされています。SKYDIV Desktop Clientを活用することで、LGWAN接続系端末からインターネット系LAN内の仮想端末を使って、安全かつスムーズにインターネットが使用できる運用を支援します。

利用者にかかる負担を軽減できます

ネットワーク分離環境下で、インターネット接続用端末を個別に用意している場合には、それぞれのPCに対してセキュリティ設定や更新プログラムの適用などを行う必要があり、各職員の負担となるケースも。仮想環境を導入いただくことで、管理者側で仮想端末を一元的に管理し、これら作業がまとめて行えるので、各職員の負荷を軽減できます。

仮想化方式

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