最新バージョンでは、多様な仮想化基盤での仮想環境の複製をサポートし、環境構築にかかる手間を軽減できるように進化。
また、「Remote Access Services」のArm版Windows対応や、ファイル無害化連携の拡充など各種機能強化を図りました。
サーバーOS上のアプリケーションを各端末で共有するSBC(RDS)方式※1を強化。
「Nutanix AHV」「VMware」「Citrix」などの仮想化基盤で、仮想環境の複製が行えるようになりました※2。
これまで必要だったHyper-V環境を用意することなく、今お使いの基盤を生かしたスムーズな多台数展開が行えます。
ランチャー上で、仮想端末のログオフやシャットダウンを実行できるように改善。
仮想端末の不具合で操作ができなくなった場合などに、管理者が不在でも利用者自身で再起動して復旧を図ることができます。
インターネット上で取得したファイルを安全に利用できるファイル無害化連携機能※1が、新たに「Fast Sanitizer」との連携に対応。
マルウェア等のリスクを取り除き、利便性を損なうことなく、セキュアなデータ活用を支援します。
強固な安全性を確保できる無害化処理に加えて、ファイルのレイアウトやマクロなどへの影響を考慮してウイルススキャンのみ実施することも可能です。セキュリティ要件やファイルの用途に応じて、最適な処理を柔軟に使い分けていただけます。
組織外のPCから職場のPCをリモート操作できる「Remote Access Services」が、Snapdragon® Xシリーズプロセッサー搭載のWindows PCに対応。
省電力で携帯性に優れたこれらのPCでもリモート操作が可能になり、場所を選ばない柔軟な働き方を支援します。