SKYDIV Desktop Client Ver.8 〜 8.1新機能のご紹介

基盤を選ばない柔軟な環境構築で
スムーズな多台数展開をサポート

最新バージョンでは、多様な仮想化基盤での仮想環境の複製をサポートし、環境構築にかかる手間を軽減できるように進化。
また、「Remote Access Services」のArm版Windows対応や、ファイル無害化連携の拡充など各種機能強化を図りました。

Ver.8.1

SBC(RDS)方式の仮想環境の複製が
Hyper-V以外の仮想化基盤に対応

サーバーOS上のアプリケーションを各端末で共有するSBC(RDS)方式※1を強化。
「Nutanix AHV」「VMware」「Citrix」などの仮想化基盤で、仮想環境の複製が行えるようになりました※2
これまで必要だったHyper-V環境を用意することなく、今お使いの基盤を生かしたスムーズな多台数展開が行えます。

Ver.8

利用者自身で仮想端末を電源制御、
管理者不在時のトラブル対応を支援

ランチャー上で、仮想端末のログオフやシャットダウンを実行できるように改善。
仮想端末の不具合で操作ができなくなった場合などに、管理者が不在でも利用者自身で再起動して復旧を図ることができます。

Ver.8

新たな無害化ソリューションに対応し、
連携製品の選択肢が拡大

インターネット上で取得したファイルを安全に利用できるファイル無害化連携機能※1が、新たに「Fast Sanitizer」との連携に対応。
マルウェア等のリスクを取り除き、利便性を損なうことなく、セキュアなデータ活用を支援します。

Ver.8.1ウイルススキャンのみ行う運用も可能に

強固な安全性を確保できる無害化処理に加えて、ファイルのレイアウトやマクロなどへの影響を考慮してウイルススキャンのみ実施することも可能です。セキュリティ要件やファイルの用途に応じて、最適な処理を柔軟に使い分けていただけます。

Ver.8

「Remote Access Services」※1
Arm®版Windowsに対応

組織外のPCから職場のPCをリモート操作できる「Remote Access Services」が、Snapdragon® Xシリーズプロセッサー搭載のWindows PCに対応。
省電力で携帯性に優れたこれらのPCでもリモート操作が可能になり、場所を選ばない柔軟な働き方を支援します。

その他新機能

  • 仮想環境上で利用できるプリンターを、IPアドレスごとに限定可能にVer.8.1
  • 管理者による仮想端末の電源制御をモード変更なしで手間なく実行Ver.8
  • ユーザー登録失敗時に、詳細なエラーメッセージで原因特定が容易にVer.8
  • 不要なイベントログの収集除外設定で、データ容量の圧迫を回避Ver.8
  • サーバー間の双方向通信を常時監視し、異常時にアラート通知※1Ver.8
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