新機能のご紹介SKYDIV Desktop Client Ver.5 / Ver.5.1

対応機能を続々追加!

Linux®のサーバー上で動作する
仮想ブラウザ方式の利用がさらに便利に

Linuxのサーバー上で動作するWebブラウザの画面を各PCに転送することで、RDS CALが不要で、
導入コストを抑えたシンクライアント環境を実現する「仮想ブラウザ方式」。
Ver.5では、プリンターのリダイレクトやクリップボード共有の制限設定が可能になったほか、
SKYSEA Client Viewと連携してWebアクセス状況をログで記録できるようにするなど、さらに便利な機能へと進化しました。
※ Windows Server Remote Desktop Services CAL

※ SKYSEA Client Viewのライセンスが別途必要です。

クリップボード共有の制限設定が可能にVer.5

仮想環境とローカル環境間でのクリップボード共有をテキストのみに制限できます。

Webブラウザから仮想環境にすぐアクセスVer.5

エージェントレスで仮想環境を利用できるWebランチャー機能に対応しました。

  • 本機能について詳しくはこちらをご覧ください。

その他新機能Ver.5.1

  • 高解像度のPCでも、表示スケール設定を調整することで画面表示を見やすく快適に
  • 閲覧しているWebサイトのタイトルを仮想ブラウザに反映可能に
  • 仮想ブラウザ用ルート証明書・中間証明書の自動配布が可能に
  • 事前に登録した共有フォルダは自動でマウントして利用可能に
対応OSがさらに充実!

ファイル無害化連携機能が
Mac / Linux®端末にも対応※1

他社のファイル無害化ソリューションと連携し、仮想環境の利用中にWebサイトなどでダウンロードしたファイルを無害化※2
マルウェアの可能性があるプログラムやマクロなどを取り除いて安全なファイルを作成し、ローカル環境に転送することができます。
Ver.5は、これまでのWindows端末に加えて、Mac / Linux端末でも無害化が可能になりました。
※1 本機能はオプションです。 ※2 連携する各メーカー様の製品については、詳しくはこちらをご覧ください。

機能追加でより便利に!

エージェントレスですぐ利用できる
Webランチャー機能をさらに強化

利用者のPCにSKYDIV Desktop Clientのエージェントをインストールしていない場合でも、
Webブラウザを使って仮想環境をご利用いただける「Webランチャー機能」
利用者は、管理者が指定したURLにアクセスすることで、すぐに利用を開始できます。
Ver.5.1では、プリンターのリダイレクトに対応するなど機能を強化し、より使いやすくなりました。
※ 利用可能なWebブラウザについては、こちらをご覧ください。

データをコピーさせない運用も

お客様のセキュリティポリシーに応じて、仮想環境とローカル環境間のクリップボード共有を許可 / 不許可に設定できます。

セキュリティ設定でさらに運用を安全に

Webブラウザでのアクセスを許可するユーザーや、初回利用時に入力する認証コードの入力回数の上限などを設定することで、セキュリティをさらに強化できます。

新機能Ver.5.1

  • プリンターのリダイレクトに対応

    Webブラウザ上の仮想環境でもローカル環境と遜色のない、プリンターからのスムーズな印刷が可能です。

  • ショートカットキーのカスタマイズが可能に

    これまでOS依存で利用できなかったものを含め、ショートカットキーの組み合わせを設定できる機能を搭載。

  • ファイル無害化にも対応

    Webブラウザ上の仮想環境でダウンロードするファイルの無害化と、ローカル環境への転送が行えます。

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