教育機関の方

仮想化によって情報を守り、
より安全に校務が行える環境を

文部科学省は、2021年5月に『教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン』を改訂し、従来のようなネットワーク分離を必要としない構成を示しました。
しかし、クラウドサービスを利用する場合でも、端末内に保存されたデータを保護することはできません。「SKYDIV Desktop Client」はデスクトップ仮想化により、こうした課題に対応します。

「SKYDIV Desktop Client」は
シンクライアントシステムをクラウド上にも構築
各種クラウドサービスを利用する際、端末にはデータを一切残さない運用が可能

クラウドサービスの多くはデータを加工する際などに、エクスポートやインポートを繰り返します。このとき端末内に保存されたデータは保護することができません。「SKYDIV Desktop Client」により、クラウド上に構築したシンクライアントシステムを利用することで、データの加工や編集などがクラウド上で行えるようになります。

すべての処理をクラウド環境で完結し、端末にデータを残さない

例えば、校務用システムのデータをCSV形式のファイルとして書き出し、編集後にアップロードするといった作業も、クラウド環境に構築したシンクライアントシステムの中で行うので、端末にはデータが残りません。

サーバ導入や運用管理にかかるコストの削減に

クラウド上(IaaS)に「SKYDIV Desktop Client」の環境(シンクライアントサーバ・センターサーバ)を構築することができ、各種サーバの導入費用やメンテナンスなどの運用管理にかかる人員・コストの削減につながります。

「過渡期の構成」でもシンクライアントシステムを

特定通信に限り直接アクセスするローカルブレイクアウト構成をとる「過渡期の構成」でも、オンプレミス環境でシンクライアントシステムが構築できます。

オンプレミス環境でも利用できます

システム構成例

「SKYDIV Desktop Client」の機能
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